Space Debris 25*4
長谷川淑乃
2050年人類は宇宙旅行が可能になると言われている。1957年から本格的に始まった宇宙開発。現在までにロケットや衛星など多くの機体が打ち上げられ、その恩恵としてどこでも情報に触れることのできる環境が整った。一方で、宇宙環境に目を向けてみる。ロケットや衛星から切り離された部品は宇宙空間を彷徨い、増加を続けている。この物体を「宇宙ゴミ/Space Debris」という。宇宙ゴミは宇宙空間を凄まじいスピードで飛び回っており衛星への衝突や空から部品が落ちてくる事象が近年増加している。既に宇宙ゴミは情報社会に生きている我々の生活を脅かす存在になりつつある。技術の発展として地球と宇宙の境目が無くなると同時に宇宙ゴミの問題も加速すると考える。
本作品は「現状維持の未来/Stop」と「対策を取った未来/Change」ではどのような変化が表れるのか、2025年から2100年までの未来を展開していく。
本作品は「現状維持の未来/Stop」と「対策を取った未来/Change」ではどのような変化が表れるのか、2025年から2100年までの未来を展開していく。
Takaya Seminar