東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科


September 03, 2009


グラフの日常



芋煮会


September 03, 2009


グラフの日常


こんにちは

9月になりました。

もう秋になったら芋煮の季節の到来です!

県外に暮らす高校生のみなさん、来年山形で暮らすことになったら、

おそらく絶対に芋煮会を経験します!

わたしも初めて山形で秋を向かえたときはビックリしました。

河原にあんなに人が集まって、いったい何をしているの??と。

不思議でたまりませんでした。

でも実際参加してみると、良さがわかります!

山形に暮らすなら避けては通れないのが芋煮会。

素敵な山形の文化です。

日本一の芋煮会も今週日曜日!

なんと3万食の芋煮が振る舞われるそうです。

ぜひどうぞ〜♪


さて、ブログでたびたび宣伝をさせてもらっていますが、

高木正勝氏のオリジナル作品の上映会&グラフィック学科教授の近藤一弥先生とのトークショウが

いよいよ明日にせまりました!

チケットを購入したので行ってきます♪

またご報告しますね。


太古のヒトが初めて「音楽」を奏でたとき、
それはどんなものだったろう?
受け継がれているはずの「大いなる流れ」に触れようとする
音楽家たちを見つめた、「ある音楽」の記録。

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世界各地を旅しながら撮影した素材を元に、コンピュータを絵筆として映像作品を描き、ピアノを中心に音楽を作るアーティスト・高木正勝氏。10年の創作活動を通じて、つねに新しい地平を切り拓いてきた彼が2008年秋に「Tai Rei Tei Rio(タイ・レイ・タイ・リオ)」というプロジェクトに挑みました。  
音楽とは? 芸術とは? 音楽が生まれる瞬間とは? なぜヒトは音楽を奏でるのか? その根源的で普遍的な問いに、真摯に向き合った高木氏と共演ミュージシャンたち。  コンサートを含めそのプロジェクトを丁寧に見つめたドキュメンタリー 映画「或る音楽」が完成しました。  
歌う、祈る、たゆたう、捧げる、踊る、跳ねる、祝う_洞窟の中で、荒れ狂う波の前で、風吹き渡る草原で、ヒトはこうして音楽を通じて世界と対話してきたのだろう。 自分たちを投げ出して演奏するミュージシャンたちの姿から伝わってきます。
10 人の演奏家が繰り広げる迫力ある演奏シーン、打合せやリハーサル、自然を含めた高木氏の制作環境、インタビューなどが織り込こまれながら徐々に立ち現れる 「タイ・レイ・タイ・リオ」。  誰も明確な答えを出すことはできない問いの、それでもその「答え」に触れるような一瞬がこの映画の中に記録されていま す。  
また、高木正勝氏の最近作2作品も同時上映されるプログラムとなります。

*タイ・レイ・タイ・リオ:「波のように大きく振れ、小さく振れ」という意味のポリネシア語。

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高木正勝+近藤一弥
上映会+トークショウ!!

このたび山形フォーラムを会場として、高木正勝氏の上映会+トークショーを開催いたします。
また、高木正勝氏作品のアートディレクションを手掛けている、本学科教授の近藤一弥先生との対談も行います!

学生のみなさん、ご興味のある一般の方もぜひお越し下さい。

日時:2009年9月4日(金)20:30~ 
会場:山形フォーラム(山形市香澄町2-8-1
前売券:2,000円(完全前売制)
協賛:東北芸術工科大学
後援:福島県立美術館
チケット販売・問い合わせ:山形ソラリス(担当 堀 hori@forum-movie.net)
本学問い合わせ、チケット購入:事務局広報 樋口
Tel.023-647-0647
◎本学、山形フォーラム・ソラリス、山形国際ドキュメンタリー映画際、MOVIE ON やまがたは昨年5月より「映画の都 山形」から発信する映画文化と産業の創出をめざして、大学、映画祭、映画館の新しい連携を展開しています。
http://www.tuad.ac.jp/newsevents/topics/newpage_20090804_160905/

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