東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科


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May 01, 2019


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東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科では、第一線で活躍するデザイナーやアーティストによる指導のもと、グラフィックデザインの可能性を模索しています。


原高史 教授/学科長

1968年 東京都生まれ。多摩美術大学卒業、同大学大学院修了。ドイツ・ベルリンバイセンゼー大学。1990年代よりアート作品を国内外のギャラリー、美術館で発表。文化庁在外研修および、ポーラ美術振興財団在外研修にてドイツ・ベルリンに滞在。 主な活動として、地域の人々とのコミュニケーションを通して得られた「ことば」を絵と共にパネルに描き、歴史的建物や、街や地域一帯の窓をピンクで埋め尽くすプロジェクト「Signs of Memory」を展開。これまでに、シンガポールビエンナーレ、ハバナビエンナーレをはじめ、ヨーロッパ、アジアを中心に世界各地でアートプロジェクトを発表。企業、行政、地域、病院、教育機関での企画提案、監修、デザイン制作も手がけ、これらとして、国立山形大学医学部附属病院院内サイン、パスラボ山形ワイヴァンズ、山形雪フェスティバル、西川町クラフトビール、東京ガールズコレクション等がある。日本文化藝術財団事業選考委員。

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中山ダイスケ 教授/学長

1968年 香川県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科中退。現代美術家、アートディレクター、株式会社daicon代表取締役。現代美術の分野で絵画、写真、ビデオ等を発表。1997年 ロックフェラー財団の招待により渡米、2002年まで5年間、アメリカ・ニューヨークをベースに活動。文化庁在外派遣員。1998年 第一回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞。台北(台湾)、リヨン(フランス)ビエンナーレ、展覧会、受賞多数。ファッションショーの演出や舞台美術、店舗や商品などのアートディレクション、商品デザインやコンセプト提案など様々な分野のクリエイティブを手がける。山形食品果汁ジュース「山形代表」、JAおきたま「やまがたグミ」、JAL国際線「若手シェフ機内食シリーズ」、リンベル「日本の極み」パッケージ、築地本願寺VI、島根県古事記編纂1300年キャンペーンVI、嵐のワクワク学校VIなど、全国各地のデザインに関わる。2018年より東北芸術工科大学学長。JPDA(日本パッケージデザイン協会)会員。

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近藤一弥 教授

1960年 東京都生まれ。成城大学文芸学部芸術学科卒業、桑沢デザイン研究所グラフィック研究科卒業。グラフィックデザイナー。1992年株式会社カズヤコンドウ設立。現代美術、音楽、コンテンポラリーダンスなどアートに関連するポスターや書籍などのデザインを中心に幅広く活動する。斬新かつコンセプチュアルな美術展カタログデザインでは「もうひとつの展覧会」とも評される領域を展開している。また近年は「作家の創造の軌跡」をテーマに、映像インスタレーションによる作品を発表している。1998年 東京ADC原弘賞、2000年 ブルーノグラフィックビエンナーレ・プラハタイポデザインクラブ賞、2002年 桑沢賞受賞。

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田中康博 教授

1957年 福井市生まれ。国立福井大学教育学部卒業。上條スタジオ(上條喬久)に2006年まで勤務。その後、フリー。グラフィックデザイン全般、特にコンピュータをツールにしたグラフィックが専門。主な仕事として、YONEXプロダクトの広告全般・カタログ・パッケージ、日本IBMの広告・パンフレット、西武デパートポスター、三菱製紙カレンダー、東京メトロ卓上カレンダーなど。著作に『試してナットク!錯視図典』2004年・講談社刊(共著)。 2000年・2004年・ 2005年全国カレンダー展・日本印刷産業連合会会長賞など。米沢黒炭「やまが炭」(東北芸術工科大学田中研究室)にて、2017年 山形エクセレントデザイン賞、2018年 グッドデザイン賞を受賞。

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坂東慶一 教授

1967年 東京都生まれ。グラフィックデザイナー。アメリカ University of Washington, Art Extension course 修了、多摩美術大学デザイン学科修了。通産省主催のコンペ受賞により Royal College of Art, Print Making Course(イギリス)へ留学。以後デザイン環境全体をテーマに研究と実践を行なっている。これまでシアトル(アメリカ)、ロンドン(イギリス)、デン・ハーグ(オランダ)に居を構え、美術アカデミーや現地デザイン事務所に勤務。実務と教育両面からデザイン分野を横断的に活動。日本イラストレーション展銅賞、パルコアーバナート展入選、イラストレーション誌『THE CHOICE』特選、「ABSOLUTE RCA」D・ホックニーギャラリー(ロンドン)、文化庁芸術家在外研修プログラム選出等、展覧会、受賞多数。山形広告賞審査委員長。

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大竹左紀斗 教授

1959年 静岡県沼津市生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業。杉浦康平デザイン事務所、鈴木一誌デザイン事務所勤務の後、エディトリアル・デザイナーとして独立。監修・訳書『編集デザインの発想法』(グラフィック社)。梅原猛、瀬戸内寂聴、吉本隆明、曽野綾子、宮台真司、テリー伊藤などのブックデザイン数百冊を担当。山形県統計グラフコンクール審査委員長。

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澤口俊輔 教授

1968年 宮城県生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業、武蔵野美術大学造形学部卒業。グラフィックデザイナーを経て現代美術家、アートディレクター、イラストレーターとして活動。現在は子どもを対象した活動、表現を展開。また東日本大震災以降、被災地(宮城県石巻市)で子供を対象にワークショップを毎年開催している。1998年 フィリップモリスアートアワードグランプリ受賞を始め、扇子の展覧会グランプリ受賞、JACA日本ビジュアルアート展銅賞など受賞数多数。2000年 スイスのアーティストハウスボスウィル財団の招聘を受けスイスに滞在。2003年 International Paper 展(ロスアンゼルス、UCLA ハマー美術館)などの国際展に選出されるなど国内外での展覧会、個展、ワークショップ多数。

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赤沼明男 准教授

1957年 山形県生まれ。山形在住。日本大学文理学部国文学科卒業。現在、スタジオアドバンテージ代表。 企業のCI・VI、商品パッケージなどのグラフィックデザイン、TV-CM、プロモーションビデオ、CGアニメーションなどの映像制作、Webデザイン、写真撮影、放送台本まで、メディアを問わず幅広い広告制作活動を行う。 デジタルコンテンツグランプリ東北1998優秀賞受賞。オペルデザインコンテスト1998オペル広告賞受賞 (雑誌広告作品)、同 デジタルムービー賞受賞。オペルデジタルチャレンジ2000優秀賞受賞、同 East meets West賞、特別賞受賞。文化庁「著作権法100年」ロゴマークデザインなど。

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アイハラケンジ 准教授

1974年 東京都生まれ、仙台市育ち。東北芸術工科大学卒業、同大学院修了。クリエイティブディレクション/アートディレクションを専門として、様々な企業や団体の活動をクリエイティブの方面からサポートしている。近年は、展覧会のキュレーションや構成・デザイン、アーティストブックの企画・制作・出版、アーティストマネジメントなども手掛けている。株式会社コンセント取締役を経て、株式会社アイケン代表。halken LLP(ハルケン)共同主宰、inukkuma! LLP(イヌックマ)共同主宰。武蔵野美術大学(2000~2010年)、専修大学(2006~2009年)等の非常勤講師も歴任した。主な賞歴として、AMDアワード(ベストディレクター賞)、山形エクセレントデザイン(コミュニティデザイン賞)、デザイングランプリTOHOKU(グランプリ、奨励賞)、TOKYO TDC(入選)、SIGCHI(選出)など。

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客員教授・非常勤講師・副手

客員教授
菊地敦己
非常勤講師
石井一十三、萩原尚季、木村良、薄井達也、松崎綾子、土澤潮
副手
須藤鈴架、熊谷春香、小野寺雄太郎

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