東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科


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May 18, 2021


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東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科では、第一線で活躍するデザイナーやアーティストによる指導のもと、グラフィックデザインの可能性を模索しています。


原高史 教授/学科長

東京都出身、多摩美術大学卒、大学院修了、ベルリンバイセンゼー大学。90年代よりインスタレーション、プロジェクト、絵画作品を美術館等で発表。文化庁在外研修およびポーラ美術振興財団在外研修にてベルリンに滞在。主な活動として、地域の人々とのコミュニケーションを通して得られた「ことば」を絵と共にパネルに描き、歴史的建物や、地域一帯の窓をピンクで埋め尽くす窓プロジェクト《Signs of Memory》を展開。シンガポールビエンナーレ、ハバナビエンナーレをはじめ、ヨーロッパ、アジアを中心に世界各地で発表。また、企業や行政、教育機関などとのアートコラボレーション、ワークショップ、企画、ロゴ、サインのデザインワークも行なう。学生とのプロジェクトとして、山形大学医学部附属病院院内サイン計画、酒田市駅前開発事業、山形雪フェスティバル、山形パスラボワイヴァンズ、西川町月山ビール、あじまん、東京ガールズコレクション等がある。

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中山ダイスケ 教授/学長

1968年香川県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科中退。現代美術家、アートディレクター、株式会社daicon代表取締役。現代美術の分野で絵画、写真、ビデオ等を発表。1997年ロックフェラー財団の招待により渡米、2002年まで5年間、NYをベースに活動。文化庁在外派遣員。1998年第一回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞、台北(台湾)、リヨン(フランス)ビエンナーレ、展覧会、受賞多数。ファッションショーの演出や舞台美術、店舗や商品などのアートディレクション、商品デザインやコンセプト提案など様々な分野のクリエイティブを手がける。山形食品果汁ジュース「山形代表」、JAおきたま「やまがたグミ」、JAL国際線「若手シェフ機内食シリーズ」、リンベル「日本の極み」パッケージ、築地本願寺VI、島根県古事記編纂1300年キャンペーンVI、嵐のワクワク学校VIなど、全国各地のデザインに関わる。2018年より東北芸術工科大学学長。JPDA(日本パッケージデザイン協会)会員。

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近藤一弥 教授

グラフィック・映像・アートディレクション。1960年東京都生まれ。成城大学文芸学部芸術学科卒業、桑沢デザイン研究所グラフィック研究科卒業。グラフィックデザイナー。1992年株式会社カズヤコンドウ設立。現代美術、音楽、コンテンポラリーダンスなどアートに関連するポスターや書籍などのデザインを中心に、幅広く活動する。斬新かつコンセプチュアルな美術展カタログデザインでは「もうひとつの展覧会」とも評される領域を展開している。また、近年は「作家の創造の軌跡」をテーマに、映像インスタレーションによる作品を発表している。1998年東京ADC原弘賞、2000年ブルーノグラフィックビエンナーレ・プラハタイポデザインクラブ賞、2002年桑沢賞受賞。

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田中康博 教授

広告・パッケージ・CIなどグラフィック全般。1957年福井市生まれ。国立福井大学教育学部卒業。上條スタジオ(上條喬久)に2006年まで勤務。その後、フリー。グラフィックデザイン全般、特にコンピュータをツールにしたグラフィックが専門。主な仕事はYONEXプロダクトの広告全般・カタログ・パッケージ、日本IBMの広告・パンフレット、西武デパートポスター、三菱製紙カレンダー、東京メトロ卓上カレンダーなど。著作に「試してナットク!錯視図典」2004年講談社刊(共著)。2000年・2004年・2005年全国カレンダー展・日本印刷産業連合会会長賞など。米沢黒炭「やまが炭」(田中研究室)2017年YAMAGATA EXCELLENT DESIGN賞、2018年GOOD DESIGN賞

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坂東慶一 教授

1967年東京都生まれ。グラフィックデザイナー。米国University of Washington, Art Extension course修了、多摩美術大学デザイン学科修了、通産省主催のコンペ受賞によりRoyal College of Art, Print Making Course(イギリス)へ留学。以後デザイン環境全体をテーマに研究と実践。これまでシアトル(アメリカ)、ロンドン(イギリス)、デン・ハーグ(オランダ)に居を構え、美術アカデミーや現地デザイン事務所に勤務。実務と教育両面からデザイン分野を横断的に活動。日本イラストレーション展銅賞、パルコアーバナート展入選、イラストレーション誌「THE CHOICE」特選、「ABSOLUTE RCA」D・ホックニーギャラリー(ロンドン)、文化庁芸術家在外研修プログラム選出等、展覧会、受賞多数。山形広告賞審査委員長。

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大竹左紀斗 教授

1959年静岡県沼津市生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン専攻卒業。杉浦康平デザイン事務所、鈴木一誌デザイン事務所勤務の後、エディトリアル・デザイナーとして独立。監修・訳書『編集デザインの発想法』(グラフィック社)。梅原猛、瀬戸内寂聴、吉本隆明、曽野綾子、宮台真司、テリー伊藤などのブックデザイン数百冊を担当。山形県統計グラフコンクール審査委員長。

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澤口俊輔 教授

1968年宮城県生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業、武蔵野美術大学造形学部卒業。グラフィックデザイナーを経て現代美術家、アートディレクター、イラストレーターとして活動。現在は子どもを対象した活動、表現を展開。また東日本大震災以降、被災地(宮城県石巻市)で毎年 子供を対象にワークショップを開催している。1998年フィリップモリスアートアワードグランプリ受賞を始め、扇子の展覧会グランプリ受賞、JACA日本ビジュアルアート展銅賞など受賞数多数。2000年スイスのアーティストハウスボスウィル財団の招聘を受けスイスに滞在。2003年International Paper展(ロスアンゼルス、UCLAハマー美術館)などの国際展に選出されるなど国内外での展覧会、個展、ワークショップ多数。

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赤沼明男 准教授

1957年山形県生まれ。山形在住。日本大学文理学部国文学科卒業。現在、スタジオアドバンテージ代表。企業のCI,VI、商品パッケージなどのグラフィックデザイン。TV-CM、プロモーションビデオ、CGアニメーションなどの映像制作。Webデザイン、写真撮影、放送台本までメディアを問わず幅広い広告制作活動を行う。デジタルコンテンツグランプリ東北'98優秀賞受賞。オペルデザインコンテスト'98オペル広告賞受賞(雑誌広告作品)、同、デジタルムービー賞受賞。オペルデジタルチャレンジ2000優秀賞受賞、同、Eastmeets West賞、特別賞受賞。文化庁「著作権法100年」ロゴマークデザインなど。

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アイハラケンジ 准教授

1974年東京都生まれ、仙台市育ち。東北芸術工科大学卒業、同大学院修了。クリエイティブディレクション/アートディレクションを専門として、様々な企業や団体の活動をクリエイティブの方面からサポートしている。近年では、デザインをベースにしたサービス開発(サービスデザイン)についての実績も多い。また、展覧会のキュレーションや展示構成・デザイン、アーティストブックの企画・制作・出版、アーティストマネジメントについても数多く手掛けている。株式会社コンセント取締役を経て、株式会社アイケン代表。halken LLP(ハルケン)共同主宰、inukkuma! LLP(イヌックマ)共同主宰、株式会社Q1取締役。武蔵野美術大学(2000~2010年)、専修大学(2006~2009年)等の非常勤講師も歴任。主な賞歴として、AMDアワード(ベストディレクター賞)、山形エクセレントデザイン(コミュニティデザイン賞)、デザイングランプリTOHOKU(グランプリ、奨励賞)、TOKYO TDC(入選)、SIGCHI(選出)など。

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客員教授・非常勤講師・副手

客員教授
菊地敦己
非常勤講師
石井一十三、萩原尚季、木村良、薄井達也、松崎綾子、土澤潮、後藤拓朗、金子英夫
副手
小野寺雄太郎、庄子夏海、冨樫菜乃

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