東北芸術工科大学 グラフィックデザイン学科


tuad graphic
staff


latest update
April 22, 2024


教員・スタッフ

tuad graphic staff


latest update
April 22, 2024

東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科では、第一線で活躍するデザイナーやアーティストによる指導のもと、グラフィックデザインの可能性を模索しています。


中山ダイスケ 教授/学長

香川県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科中退。現代美術家、アートディレクター、(株)daicon 代表取締役。「コミュニケーション」をテーマに、絵画、写真、ビデオ等を発表、現代美術の新生代の旗手として国際的に注目される。1997年ロックフェラー財団の招待によ渡米、2002 年まで5 年間、NYをベースに活動。1998年第一回岡本太郎記念現代芸術大賞準大賞、台北(台湾)、リヨン(フランス)ビエンナーレに選出されるなど、展覧会、受賞多数。ファッションショーの演出や舞台美術、店舗や商品などのアートディレクション、商品デザインやコンセプト提案も多い。日本各地の商品デザインも多数手がけ、山形では果汁ジュース「山形代表」シリーズ、「つや姫玄米茶」などアートディレクションに携わっている。2018 年より東北芸術工科大学学長。JPDA(日本パッケージデザイン協会)会員。

#中山ダイスケ教授 のブログ記事をみる


近藤一弥 教授

東京都生まれ。成城大学芸術学科映画学専攻、卒業。桑沢デザイン研究所グラフィック研究科卒業。グラフィックデザイナー。1992 年株式会社カズヤコンドウ設立。現代美術、音楽、コンテンポラリーダンスなどアートに関連するポスターや書籍などのデザインを中心に、幅広く活動する。斬新かつコンセプチュアルな美術展カタログデザインでは「もうひとつの展覧会」とも評される領域を展開している。また「作家の創造の軌跡」をテーマに、映像インスタレーションによる作品を発表している。1998年東京ADC原弘賞、2000年ブルーノグラフィックビエンナーレ・プラハタイポデザインクラブ賞、2002年桑沢賞受賞。

#近藤一弥教授 のブログ記事をみる


田中康博 教授/学科長

福井県福井市生まれ。福井大学教育学部卒業。上條スタジオ(上條喬久)に2006年まで勤務。その後、フリー。グラフィックデザイン全般、特にコンピュータをツールにしたグラフィックが専門。主な仕事はYONEXプロダクトの広告全般・カタログ・パッケージ、日本IBM の広告・パンフレット、西武デパートポスター、三菱製紙カレンダー、東京メトロ卓上カレンダーなど。著作に「試してナットク!錯視図典」2004年講談社刊(共著)。 2000年・2004年・ 2005年全国カレンダー展・日本印刷産業連合会会長賞など。「やまが炭」で2017 年YAMAGATA EXCELLENT DESIGN2017地域デザイン賞、2018年GOOD DESIGN賞。

#田中康博教授 のブログ記事をみる


澤口俊輔 教授

宮城県生まれ。武蔵野美術大学短期大学部卒業、武蔵野美術大学造形学部卒業。アートディレクター・現代美術家。 グラフィックデザイナーを経て現代美術家、アートディレクター、イラストレーターとして活動。近年は身体感覚・五感をテーマに遊びと学びの観点からアート・デザイン・教育を展開。また東日本大震災以降被災地(石巻市)で毎年子供を対象にワークショップを開催している。1998年フィリップモリスアートアワードグランプリ受賞を始め、扇子の展覧会グランプリ受賞、JACA 日本ビジュアルアート展銅賞など受賞数多数。2000 年スイスのアーティストハウスボスウィル財団の招聘を受けスイスに滞在。2003年InternationalPaper 展(ロスアンゼルス、UCLA ハマー美術館)などの国際展に選出されるなど国内外での展覧会、個展、ワークショップ多数。

#澤口俊輔教授 のブログ記事をみる


望月孝 教授

東京都生まれ。多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。写真プロダクションを経てフリーランスフォトグラファー、ビフ・ピクチャーズ代表。広告からドキュメンタリーまで幅広いジャンルの撮影を行う。コマーシャル・フォト誌ではライティング解説を多数掲載。海外撮影取材も数多く、近年では動画撮影も手がける。グッドデザイン賞フォトディレクター(2010~2019年)、東京藝術大学非常勤講師(2015~2021年)などを歴任。写真集に、「100m末續慎吾」マガジンハウス、「Sense of Wonder」Yamaha A&R、「1/100 The one-hundredth 棚橋弘至フォトブック」扶桑社などがある。日本広告写真家協会正会員。


高谷 廉 准教授

仙台生まれ。東北芸術工科大学彫刻科卒業。good design companyを経てAD&D設立。V.Iなどグラフィクデザインを軸にブランドデザインからプロダクトまでさまざまな分野でアートディレクションを手掛ける。主な仕事に、ロート製薬×MTIによる妊活プロジェクト “THE LOVING INSTRUCTION MANUAL”、六本木ヒルズファッションキャンペーン “FLOWER LUSH”、文化村25周年VI、PARCO GIFT キャンペーンなど。主な受賞に、CANNES LIONS、ONE SHOW、NY ADC、NY TDC、D&AD、The Brno Biennial、GOLDEN BEE、aiwan International Graphic Design Award、JAGDA新人賞、日本タイポグラフィ年鑑ベストワーク及びグランプリほか。。


萩原 尚季 准教授

1976年茨城県生まれ。1999年東北芸術工科大学卒業、東北芸術工科大学の大学院ビジュアルコミュニケーションデザインコースに進学し、2000年スウェーデン・Konstfackでの半年間の交換留学を経験する。2001年東北芸術工科大学の大学院卒業後、デザイン事務所「コロン」を立ち上げる。2010年「株式会社コロン」となる。同年、山形市立第一小学校旧校舎再活用の委託事業社に選定され「山形まなび館・MONO SCHOOL」としてリニューアルオープンして運営(2010年4月~2013年3月まで)グッドデザイン・ベスト100受賞。2014年日本初のエコ×コミュニティアパートメントとしてコロンコーポを建設。山形エクレセレントデザイン賞・大賞/ブランディングデザイン賞/ハートフルデザイン賞/パッケージデザイン賞/奨励賞多数受賞。


進藤やす子 准教授

香川県生まれ、東京都多摩地区(小平市・立川市)育ち。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、ライオン株式会社広告制作部にてパッケージデザイナーとして勤務。独立後はフリーランスのイラストレーターとして女性誌(ファッション/美容)や広告媒体で執筆。「MORE」(集英社/2007〜2014年)、「GLOW」(宝島社/2019〜2021年)、「CityLiving」(産経リビング新聞社/2012〜現在)にてイラストコラムを連載。「大丸松坂屋百貨店」のビジュアル制作(2013〜2017年)、様々なブランドとのコラボ商品プロデュース、トークイベント登壇、各地のホテル取材などパラレルキャリアを実践中。著書は「着回しの天才」(集英社)、「スタメンアイテム見つけた」(KADOKAWA)、「大人の着こなしルール」(宝島社)など13冊。


本間 拓真 専任講師

1990年山形県生まれ。東北芸術工科大学卒業後、複数のデザイン会社を経て現在は独立。Webデザイン、ブランディング・V.I.、商品パッケージなど、デジタルメディアから印刷物まで扱うメディアを問わず制作活動を行う。 2017年 山形エクセレントデザイン賞入賞/2015年ジャパンパッケージコンペティション 経済産業省商務情報政策局長賞/2014年日本パッケージデザインコンテスト贈答品梱包部門賞/2012年グッドデザイン・ベスト100


客員教授・非常勤講師・副手

客員教授
菊地敦己
非常勤講師
赤沼明男、松崎綾子、土澤潮、香出剛志、藤田泰実、村田あやこ、菊地純、鍋田哲平、太田伸志、荒井胤海
副手
大田さや香、本多修也、村井彩希

#非常勤・ゲスト講師 のブログ記事をみる

#準備室 のブログ記事をみる


ブログ カテゴリー


ブログ タグ