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統計グラフコンクール県知事賞!
2017年12月04日

こんにちは。
 
12月に入り、カレンダーも残すところ一枚。
毎年のことながら、気づいたら年の瀬で驚きますね...。
 
さて、本日は大変喜ばしいお知らせです。
3年生の山口和子さんが、山形県統計グラフコンクールで
県知事賞に輝きました!

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統計グラフコンクールとは、
県民に統計グラフの作成を通じて、
統計の役割と重要性について理解を深めるとともに、
統計技術の研さんを図ることを目的としたポスターコンペティションです。
  GDD_1894_ブログ.jpg
 
授賞式は11月30日に山形テルサにて執り行われました。

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山口さんの作品は
「山形県の野生生物による農作物被害額」というテーマ。
 
【審査員講評】
「山形県の食料自給率は150%を超えますが、
野生生物による被害額を果物別、動物別にまとめています。
さくらんぼにいたっては、2億7千万円以上もあり農家にとっては大迷惑でしょうが、
コミカルな動物たちのイラストが、山形の豊かさ・大らかさを 伝えているようです。」

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確かに被害総額を見るとゾッとするほどですが、
山形の美味しい食べ物を楽しんでいるのは、この子たちも同じだと思うと
なんだか可愛らしくて憎めないですね。
 
山口さん、おめでとうございました!
 
また、審査員長を務める、本学科大竹教授の講評もございました。
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小学校・中学校のこどもたちの作品も
「街灯に集まる虫」や「プールの水温と気温の関係」を取り上げ
夏休みを利用して調べた、のびのびとしたテーマが多く
とても素敵なコンクールでした。
作品はここから閲覧できます!
▶︎山形県統計グラフコンクール作品集

 
また、本学科から入賞した他の作品もご紹介!
 
▼3年 山本友卯花 さん
東北地方 ツキノワグマ 人身事故・事故発生場所MAP
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▼3年 松永乃々花 さん
女性と労働
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▼3年 今野 綾香 さん
山形県の発電所
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みなさんの今後の活躍も楽しみですね!

記事 blog_fukusyu / 今日のニュース / 12:00 PM
【2年生】合同展ポスターの講評
2015年11月10日

こんにちは!
 
今日は2年生の演習『合同展ポスター』の講評の様子をお伝えします。
 
今回2年生は毎年春に開催されている
3・4年合同展示『GRAPIHC PRESENTATION』のためのポスターを作りました。
実際にこの中から1点、展覧会用のポスターが選ばれます。
 
元はB2サイズの立体作品を作成し、それを撮影してポスターにするという手間暇かけた課題です。さて、2年生はどんな風にポスターを組み立てたのでしょうか?
早速、講評開始!!
 
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ダンボール、セロハン、羽、オセロ、家の模型・・・。
いろんな形からポスターのイメージを膨らませ制作していました。
 
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先生たちから一人ひとりに注意や説明を行っていきます。
友達が作った作品の見せ所やコンセプトを聞いている2年生...。
各自メモを取りながら集中してます。
 
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文字の大きさや、空間の使い方など先生方から指導を受けていました。
 
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ポスターとしてのあり方はどんな風なものか、並びあった友人たちの作品と見比べながら、自分の作品の良い点、悪い点を見極めていく作業中。
 
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ポスターを作ったことのある子も、ない子もそれぞれの個性がてているユニークな作品が出揃いました。来年、展示を行うときにどの作品がこの学年にあっているのか、それを考えるととても期待できそうです。
 
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さて、この中からどの作品が選ばれるのでしょうか?
 
早足で進めてきたこの課題も今日で終了!
短期間にこんなに物を考えたり作ることは少ないかもしれません。
今回の経験をいかして次の課題にも望んでもらえればと思います。

それでは、みなさんお疲れ様でした!
 
[学科Facebook]
また普段のグラフィック学科の様子はFacebookでもお伝えしています。
https://www.facebook.com/tuad.gd/
学生たちの活躍を随時更新しています!
興味のある方はこちらもチェックしてみてください!

記事 blog_fukusyu / 今日のニュース / 10:30 AM
【大蔵村ブランディング総合発表会】大蔵村サミ〜ッ2
2015年02月18日

こんにちは!
雪も溶けて、少し春の気配が感じられるようになって来た山形で、
まだまだ雪に埋もれている地域があります。
それは、積雪量が多いことで有名な「肘折温泉」のある大蔵村です。
その大蔵村で「大蔵村サミィ〜ッ2」が開催されました!
(2年前にサミィ〜ットがあったのでその2回目という意味)


これまでグラフィックデザイン学科では、大蔵村の依頼を受けて、
赤松地区のトマトのブランディングや、
トマトアイス、そばアイスのパッケージデザインなどを行ってきました。


今年度は「美しい農村再生支援事業」ということで、
「四ヶ村の棚田と未来を考えるワークショップ」を地元と芸工大で行ってきました。


まずは夏に視察に訪れました
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実際に現地を視察し、アイデアを出し合うことで、大蔵村、日本の農村についての問題点を深く考えるきっかけになりました。


地元の方と合同で行ったワークショップで出て来た案を深め、
中山ダイスケ先生、萩原尚季先生ご指導のもと、
総合発表会に向けて毎晩遅くまで話し合い、準備を進めてきました。


いよいよ発表会の日。大蔵村は白銀の世界です。
村の方々に伝わるよう、最後までプレゼンの文言を検証しています。
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まずは1班から。
大蔵村の空家を宿として活用する「オオクラシ」を提案しました。
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宿にするといっても、大規模な改装などは行わず、負担を軽くするために、
「オオクラシ」のロゴが入った"のれん"を掛けることで成立する仕組みを考案しました。
のれん一枚で空家に人がきているのかを認識でき、村の方々は自主的に交流をはかることができます。
大蔵村のよさは、自然と美味しい食材と人のあたたかさ。
その魅力を一番知ってもらえる仕組みになります。


つづいて2班は、
住民の方々には各分野のプロフェッショナルがいること、
また、学べるフィールドが村全体にあることに着目し、
村全体を大きな林間学校にしようという案です。
村の方々には「むらびと先生」になっていただき、
来訪者は「おおくら学生」となり、老若男女が様々なカリキュラムから好きな授業を選ぶことが出来ます。
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村の魅力を余すところなく伝えることができ、住民の方々のやりがいにもつながります。
これが雇用につながり、若者の村離れを防ぐことも出来るかもしれません。


どちらの案も村の魅力と問題を上手く掛け合わせた、未来を見据えたアイデアになりました。
質疑応答では早速「先生をやってみたい!」という声も出るほど。


これらのアイデアは机上の空論ではなく、学生が実際に大蔵村に赴き、肌で村の自然や人の温かさに触れてきた中で生まれてきました。
そのぶん、村の方々に想いが伝わったのではないでしょうか。


他にも中山ダイスケ先生と萩原尚季先生がデザインしてきたイベント用横断幕や棚田米のデザインのお披露目会も行われ、大蔵村のすてきな未来を想像出来るイベントとなりました。
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発表会後の懇親会では、本当に美味しい大蔵村の棚田米やおそばが振る舞われました◎


雪が溶けて暖かくなって来た頃、実際に大蔵村の空家やフィールドを活用して、
この二つのアイデアを検証していきたいと思います。


大蔵村ブランディングチームのみなさん、ひとまずおつかれさまでした!


山形新聞様にも取り上げていただきました!
http://yamagata-np.jp/news/201502/17/kj_2015021700344.php

記事 blog_fukusyu / 今日のニュース / 4:49 PM
リキテックスアートプライズ2014
2014年11月02日

こんにちは!

11月1日・2日に東京にてリキテックスアートプライズ2014が開催され、
グラフィックデザイン学科からは卒業生を含めて9名が入選し、展示を行ないました。

毎日遅くまで制作して来た成果が今回の展示でいよいよお披露目です!
先生や友人達からもアドバイスをもらいながら、一筆一筆丁寧に作って来た作品がどう評価されるのか、みんなドキドキです。
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【リキテックスアートプライズ2014入選メンバー】
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4年生 河合夏美さん
 
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4年生 佐藤理央さん
 
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4年生 白田亜悠さん
 
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3年生 板橋かおりさん
 
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3年生 菊地藍さん
 
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3年生 千葉柚香さん

 
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1年生 神田瑞季さん
 
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2013年度卒業生 藤田淑子さん

 
期間中は審査員アーティストトークとして「海外で活躍するアーティスト」についてや、
昨年度グランプリを受賞したアーティストによるトークショーなども開催していました。
 
2日目にはいよいよ入賞者の発表当日!!
今回の審査員の方は、グラフィックデザイン学科准教授の原高史先生と、イラストレータの本秀康さん、グラフィックデザイナーの色部義昭さん、ディレクターのレベッカ・ペリー=フライさん、主催してくださっているバニーコルアート株式会社社長 村田充弘さんです。

今年の印象は作品の質が高く選考にとても難航したと審査員の方々から話しが出ていました。急遽審査員賞の枠を増やしての受賞式になるなど、今回の白熱ぶりが垣間見えます。
 
いよいよ、受賞式!

まず審査員賞の発表です。
本学科からは2名受賞しました。

1年生の神田さんが村田社長から審査員賞を
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決め手は
「ブースの作り込みと今回の展示に対する意気込みが良かった。内容もこれまでの活動を通しての集大成がここに表現できていた・・・。」ということでした。
 
また、卒業生の藤田さんは色部義昭賞を受賞しました。
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決め手は
「ブースの構成と本のレイアウト構成の不思議な世界がとても合っていて、作り込まれていると感じた」とのこと。グラフィックデザイン学科を卒業してからも、その力が活かせていることに感激しました。
 
2人ともおめでとう!
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そして、準グランプリとグランプリですが...。
本学科からは入賞者は出ませんでした。
ですが!受賞した人、しなかった人も、今回入選したメンバーの人は大きく成長したように思います。自分以外のアーティストの人たちと関わることで新しい発見が出来たようです。その想いをこれからの制作に活かしていって下さいね。
 
参加した皆さん、本当にお疲れさまでした!!

記事 blog_fukusyu / 今日のニュース / 10:00 AM
山形国際ドキュメンタリー映画祭作品募集ポスター発表記者会見
2014年08月18日

こんにちは!
お盆休みが終わり、今日は3年生の前期に取り組んだ山形国際ドキュメンタリー映画祭の作品募集ポスターの発表記者会見が行われました!
約2ヶ月にわたり、近藤一弥教授指導のもと、非常勤講師の石井一十三先生、ゲストの古屋貴広さんにもアドバイスをいただきながらブラッシュアップを重ねて来ました。


完成した60名の作品のうち、10作品を映画祭の理事会に提出し、
その中から1点選んでいただきました。
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最終に残った10作品。


選ばれたのは鶴岡季歩さんの作品です!
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それぞれの窓の中にそれぞれの暮らしがあるイメージが湧き、ドキュメンタリー性のある作品に仕上がりました。


そして、ついこの間完成したばかりのポスターが本日正式に映画祭サイトやマスコミを通じて公開されました!
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鶴岡さんは緊張しながらも、しっかりとコンセプトを記者の方々にお伝えすることができました。
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以下コンセプト文です。
「ドキュメンタリーとは、人々の生の声や、姿の記録であると私は考える。その考えをコンセプトとし、マンションの窓の光をメインビジュアルに画面構成を行った。窓から漏れる光の色味が微妙に違っていたり、部屋の様子や中で人々が生活を送る姿が少し映し出されるように撮影をした。そこには、人々の様々なリアルが詰まっている。
しかし、グリッド状の無機質なビジュアルからは、あまり生々しさや人間味を感じることは出来ないかもしれない。単なる記録ではなく、ドキュメンタリー映画は、必ずカメラや作者というフィルターを通して制作される。同時にドキュメンタリーを作品として成立させる際に必要な、客観的な視点、抑制、まとまりといったものがそれらにリンクしている。
そのバランスを意識しながら、文字の配置も建物のグリッドに半ば合わせるような工夫をし、ポスターを仕上げた。」


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フォトセッションもしっかりこなします◎


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高橋卓也映画祭事務局長と


歴史ある映画祭のポスターをデザインさせていただく機会をいただき、関係者の皆様には心より感謝申し上げます。


このポスターとDMは、86の国と地域へ、計1100通が配布されました。
長い間貼り出されるとのことで、世界中のたくさんの方に目にしていただくことになります。
もちろん日本国内にも貼り出されますので、映画館などでぜひ探してみて下さいね◎


サイトヘッダも鶴岡さんのデザインが使用されています↓
www.yidff.jp

記事 blog_fukusyu / 今日のニュース / 4:27 PM
プロバスケットチームのロゴ完成!
2014年05月29日

こんにちは!

今日は山形県のプロバスケットボールチーム
『パスラボ ワイヴァンズ』のチームのロゴデザインの記者発表が
本学科で行なわれました!
その様子をお伝え致します。
 
これがワイヴァンズのロゴです!
【ホーム用】
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【アウェー用】
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ワイヴァーンという竜をモデルにしたデザインです。
紫がメインカラー、赤の情熱的な色と青のクールなイメージがミックスされた
高貴なイメージです。また、ホームとアウェー用の2種類ある斬新なロゴになりました!

今回このロゴを制作したのは4年生の後藤はるかさん
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「ロゴと一緒にチームが羽ばたいていってもらいたいです!」とコメントしてくれました。

ロゴ他にも、今後のワイヴァンズと芸工大グラフィックとの活動についても、
学生たちのユニークなアイディアが出されていました。
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今回のイベントを支えてくれた学生たちです。
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みんなお疲れさまでした!


これから、具体的なイベントやデザインの制作が待っています!
ワイヴァンズはじめ、グラフィックデザイン学科の今後の
活躍にご期待ください!

はばたけ!ワイヴァーンズ!!!
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記事 blog_fukusyu / 今日のニュース / 10:00 AM
コンケラー・学生デザインコンテスト2013-14授賞式
2014年03月19日

こんにちは!


以前お伝えしたコンケラーデザインコンテストの授賞式で、
受賞者と一緒に東京へ行ってきましたよ~!
一足先に春一番が吹き荒れる中、受賞者のみなさんは楽しみと緊張が入り交じった面持ちで会場の文房具カフェに向かいました。


世界の様々な文房具が揃う楽しい空間で、
ステーショナリーの授賞式にぴったりです。
コンケラーデザインコンテストを含むP.I(パーソナルアイデンティティー)の演習を担当した近藤一弥教授も駆けつけて下さいました。


主催者である株式会社ヤマト様始め、アンタリス・ジャパン株式会社様ほか、関係者の皆様からお祝いのお言葉をいただき、
審査員のみなさまからは、
「全体的に文字組の詰めの甘さが目立った」
「コンセプトがきちんとデザインに展開しきれていない」
など、少し辛口な総評をいただき、
これからグラフィックデザイナーを志す学生は襟を正されていました。
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そしていよいよ賞状の授与。


まずは、佳作の受賞者から。
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鏡有希さん


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河合夏美さん


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武田香葉子さん


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粒木まり恵さん


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津留拓也くん


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[銅賞]笠原有史くん


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[銀賞]杉野陽平くん


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[金賞]西澤志野さん


そしてそして、アジアグランプリ(日本、タイ、シンガポール、マレーシア、香港、中国の金銀銅受賞作品の中から選出)も西澤志野さん!!
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金銀銅の三名が、受賞のコメントを述べさせていただきました。
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審査の際、金と銀の作品は接戦だったそうですが、
社会的なコンセプトを含んだ西澤さんの作品が結果的には金賞を受賞したということだったり、
銀賞の杉野くんの作品はファンが多かったり、
銅賞の笠原くんの作品に関してはだいぶ下の方から這い上がってきたということをうかがい、
受賞する要素というのは、複合的なもので、細かなところまでしっかり見ていただいた上での受賞だったということも実感することが出来ました。


芸工大だけで記念撮影!
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緊張が少しほぐれてやっと笑顔が。


授賞式の後は以前グラフィックデザインコースを教えていらした審査員の新村則人様に芸工大の全ての作品をご講評いただいたり、
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他大学や専門学校の学生と交流を持つことができ、
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短い時間でしたが多くのことを学ばせていただきました。
また一つ視野が広がったのではないでしょうか。


賞をいただいた以上に、このようなすばらしい機会をいただきましたコンテスト関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。


そして、次回のコンテストでも素晴らしい作品を出品できるよう、
グラフィックデザイン学科一同たゆまぬ努力をしてまいります。


受賞者のみなさん、本当におめでとうございました!


▶金銀銅の作品は以下のコンテスト公式サイトからご覧いただけます。
コンケラー・学生デザインコンテスト2013-14

記事 blog_fukusyu / 今日のニュース / 11:13 AM
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